「昇吾・…ッ!」 「凌…-」 べっどに寝た昇吾。 顔もすべてまっかっか。 「すごい熱・…」 「なぁ、凌・…」 「ん?無理して離さなくていいよ。」 「なん・…か、からだ。重・…い・…」 額へ手を当てると、すごく熱い。 たぶん9度は超えてる。