「どれぐらいでやろっかな?」 と言って105に設定した。 隣で私は90とした。 「う~ん、打てない!」 となげく。 「ははっ、間抜けでウケルー」 「うっさい」 すっごく笑う昇吾に対して、怒りがわく。 次…絶対打つ。 「おっ、来た。」 「んぎゃっ!」 スパーン バッドはボールより少し早く振り終えた。