自分なりに、ちゃんとして来たつもりだった… でも… 主人の仕事の事まで、私にはどうにも出来ない… 何とか逃げ出したく、働きに出始めた、子供が小さい事もあったけど、夜に家にいるのが苦痛で、深夜の仕事をあえて選ぶ… かなりの解放感だった… たくさんの人に出会い、自分の世界がいかに狭かったかを実感した… たくさんの出会いの中には、素敵な男性もいた… 世の中に、優しい男性もいるんだ… 女性に手を上げない男性もいるんだ… 私には、感じた事のない世界だった…