LOVE ♥LOVE♥LOVE   俺様教師が旦那さま!?


懐中電灯の明かりが朝倉を
捕える。



傾斜を滑り落ちたのか
朝倉はピクリとも動かない。




 「朝倉・・・朝倉大丈夫か!!」



朝倉までたどり着いた俺は
頭部と足から血を流し
気を失っている朝倉を目のあたりに
した。



俺は朝倉を背負いバンガローへ急いだ。