もう一生離れたくない。 ずっとこうしていたい... 「そろそろ...帰ろっか」 そうだね、 だけど、 離れたくないよ... そう思えば思うほど 腕に力が入る。 だって、 今こうしてるのは、 夢かもしれない。 離れちゃったら、 夢から覚めてしまう。 それに、 昨日の女の子も気になるし。 聞くのもこわいから、 聞けないけど...。