軽く3時間くらいして

涼矢達が上がってきた。



それから涼矢のお母さんが
作ってくれたお弁当を

みんなで食べた。




『今日は昼から波の調子悪くなりそうだから、今日はこの辺で帰るか!』

涼矢のお父さんが言った。


『そーだね。美羽も疲れたろ?』

涼矢が聞いて来た。



『うん。少し‥』

と私は応えた。