『美羽ー!ここから練習しよー!』

と涼矢が叫んでいる。



『はーい!!』

私は気合いをまた入れ直して

沖の方に進んで歩いた。



それから何度か

涼矢と涼矢のお父さんのアドバイスを受けながら

何とか板の上に立つ事まで出来た。



サーフィンは思ったより楽しかったけど、

すごい体力を奪われて疲れた。