二人とも布団に入って

電気を消した。





‥‥‥。




『美羽がうち泊まるのって初めてだなー』

涼矢が言った。



『うん。遊びには良く来るけどねー』

私が応えた。





『やばぃなー!明日、俺のサーファー姿見たら
美羽、俺に惚れちゃったりしてー』

ってニタニタした声で
涼矢が言ってきた。



『はいはい。』

と呆れながら言った私。



もう、惚れてますけど。
って一人で思いながら



涼矢と色々話しているうちに

私達はいつの間にか

寝てしまっていた。