そのまさかだった‥。


『美羽ちゃん、涼矢の部屋に布団ひいといたからね。』

と笑顔で言う涼矢のお母さん。


『あ。は、はい。ありがとうございます。おやすみなさーい。』

と私は言った。。



涼矢も

『おやすみなさーい』


と言って二人で

涼矢の部屋に行った。