『取り合えず、どーする?』

涼矢が聞いてきた。



『あぁ‥私、家に帰ってみる!』

私は言った。



『分かった。俺、今日はずっとうちに居ると思うから、いつでもまた来ていいから。』

と涼矢は笑顔で言った。



『分かった。ありがと』

私は言った。