『目が覚めたら、道の真ん中で寝てて、みんな私の事は無視だし。

無理矢理引き止め様としても、体は透き通られるしで‥


家の方歩いていたら、
久々に公園に引き寄せられたら
涼矢がいるんだもん!

しかも、私の事見えるなんて‥‥

めちゃくちゃ嬉しかった!』


美羽はすごく喜んでいた。



俺は何とも言えない気持ちだった。