また明日



彼にもう会えないと知ったのはその日の夜中


突然だった


バイト帰りの彼を酔っ払い運転者がひいたんだ


即死だった



信じられなかった



嘘だと思いたかった



彼じゃないことを祈っていた



神様はいると信じていた