また明日



それからの毎日は泣くだけの日々だった


けれども大学を卒業する為に大学に行かなければならなかった

でも大学に行っても苦痛なだけだった



彼を何度も探してしまい、そして何度も彼はいないと思い知らされた


そのたびに私は涙を流した