好きすぎた、たぶん。



「さっきみたいにしてほしいんでしょ?」


「・・・・・・」


「さっきは下着姿の女の人を抱きしめただけだよ?ま、キスはしてないけどね。」


「・・・可威はしたくないの?」


「俺?京子さんがしたいならしたいよ。」


「・・・もぉー・・・」



照れて下を向いてしまった京子さんがなんだか可愛らしくて、思わず笑ってしまった。



「何?」


「別に?」



ベッドに移動して下着を脱がす。



30女には見えない体をしてる京子さんの体に触れて、唇を落とす。



「自分でオファーしたモデルさんに嫉妬するなんて、ダメな社長さんだね。」


「・・・あっ・・・言わっない・・・で・・・」



一つに繋がって果てた後、仕事の疲れもあってお互いそっこー寝てしまった。