好きすぎた、たぶん。



「起きたばっかなんだけど、俺。」


「・・・うん。」


「何したいの?俺の上乗っかって。」


「・・・・・・」


「ん?」


「・・・7つ上の女からかわないで。」


「からかってないよ。7つも上だから考えてること教えてもらいたいだけ。」


「・・・もぉ・・・」


「本当、7つも上なのに甘えんぼだね。」



俺の上に乗っかってる京子さんを降ろして、体勢を逆にして今度は深いキスをした。



「・・・あっ・・・あぁっ・・・可・・・威っ・・・」



♪~



サイドテーブルに置いてある俺の携帯が鳴った。



メールかと思って構わず行為を続けてたけど、一向に鳴り止まない。



・・・電話か・・・



夏実か?