好きすぎた、たぶん。



やば。



昨日電球切れたんだった。



めんどくせー。



さすがに真っ暗では生活出来ないから、マンションには入らず自分の車に乗り込んでコンビニに向かう。



駐車場に車を停めて店内に入る。



レジにいる人に「いらっしゃいませ」と言われたけど、今日は詩織ちゃんじゃなかった。



まぁいいけど。



電球1個と煙草を数個取ってレジに置いた。



あれ、いなくなってる。



レジの人。



「あ、いらっしゃいませ!!。」



俺に気付いてレジの外に出てた店員が小走りで戻ってきた。



「あ!!」


「あれ、詩織ちゃん。いたんだ。」


「はい、ちょっと裏にいて。」


「そっか。」