…え?ちょっと待って…
おかしいやん?
あたし、見えへんはずやで…
何で?何で今あたしの名前呼んだん?
隆平「…奈美?奈美やんなぁ?」
あたしは隆平くんから目を離せなくなってしまった。
何であたしが見えんの?
他の人は見えへんかったのに、隆平くんは何で?
それにあたしの事、覚えてるん?
祐介「…隆平、もしかして」
隆平「あ、祐介…僕この子と知り合い…」
何であなたはあたしが見えるの?
過去の記憶がすごい速さでよみがえった。
どうしよう…
隆平くんが、
前よりも少しだけ大人びた隆平くんが…
あたしを見てる…
おかしいやん?
あたし、見えへんはずやで…
何で?何で今あたしの名前呼んだん?
隆平「…奈美?奈美やんなぁ?」
あたしは隆平くんから目を離せなくなってしまった。
何であたしが見えんの?
他の人は見えへんかったのに、隆平くんは何で?
それにあたしの事、覚えてるん?
祐介「…隆平、もしかして」
隆平「あ、祐介…僕この子と知り合い…」
何であなたはあたしが見えるの?
過去の記憶がすごい速さでよみがえった。
どうしよう…
隆平くんが、
前よりも少しだけ大人びた隆平くんが…
あたしを見てる…


