「刹那がね、せなの事好きだって、せなが家出した日にね。だから真実をすべて話したのよ。両想いなんだし、もうあなたも結婚できる歳だし☆」 「「いいの?」」 刹那兄とハモった。 「「「アハハ!!」」」 「結婚しようか、せな。」 「クスッ、うん。刹那。」