私と彼と☆



『はぁ?』

何?コイツ?

『相手しろよ?』

ははっ
『なんのだよ??』

男は笑って
『くっ。やんちゃじゃねぇ?』


私、もう
そっちの世界から
手をひいたんだけど?


消えろ。失せろ。


『ふぅん。
 じゃあ、殴れば?』


さぁ?
殴るのか???









ボコッΣ





あ、殴った。
殴る場所も定めてんね。



口から血が垂れる。



私はもう
やらないって決めたから。


手は出さないけどね。



『殺るの?殺らないの?』


あ、、
忘れてた。。。


『コッチの子は殴るな。
 関係ない。
 逃がしてやれ。。。』


男は顔を曇らせながらも

『…………――わかった。』


へぇ。
なかなか。。



『逃がしてあげた?』

『当たり前だ。』




どうやら
本当のようで。

『私には何をやっても
 構わないよ?』


どうせ







怒ろうとも
嬉しいとも
悲しいとも
愛しいとも

































何も






























何もっ























































感じないから。