私と彼と☆



優しく撫でてくれて
『暑いだろ』って





掛布団とってくれた……。


本当は寒かったんだけど
直の優しさに浸ってたくて
掛布団をとった手を
みつめてた…………――




『……。なんか
 胸デカくないか?
 俺らあってないの4日間位、
 だよな???』


バレた……。
バレちゃった……。
なんて言おう……???






『何でだ?』


……。
『教えたくない。』

だって直が
胸がデカい子の方が好きだと
思ったから
胸がデカくなるサプリメント
飲んでる。。なんて


言えるハズないじゃない……。





『俺の事、嫌いか?』


え……。??
『すっ好き。大好き。』



『じゃあ、教えろ。』



…………――、
『じゃあ嫌いってコトで。』



グスッ…………――
嫌。絶対、嫌。
何処かへ行かないで。
他の女に行かないで。。。


『言うから、言うから。
 お願いだから
 私から離れてかないでよ……―
 私を一人にしないで………―。
 私をおいていかないで…―。』


子猫みたいに
甘えてみた………。






『じゃあ、話して。』
…………――
……――