LOVE・ラブ・らぶー先生が教えてくれたコトー





歩は顔をボッと赤く染めた。



「教師だろうと生徒だろうと関係ない。黒瀬を好きになったのは……。」



先生は頭をボリボリ掻く。




「やっぱり……ダメかな?」



歩は首を横に振る。