二人が歩の頭を撫でる。 「よかったじゃん。いい彼氏手に入れやがって羨ましいよ!!これから幸せになれよ?」 「うん……。」 歩は涙を流しながら何度も何度も頷いた。 「歩は泣き虫だなぁ……、」 三人で笑いあった。 歩はこんな笑顔が溢れた学校生活を求めていたので、嬉しかった。