歩達は他の子達に聞かれたらヤバイので場所を移動した。 歩は今までのこと、先生が慰めてくれたこと、すべてを話した。 2人は泣きながら聞いてくれた。 「歩がそんな過去背負ってたなんて知らなかった……。」 「何であたし達、歩に早く声かけなかったんだろう。ゴメンね、歩」