来週はもう夏休みという週の月曜日の夜、若い私は、すっかり浮かれ気分でいた。早く次のミーコに会える日曜日が待ち遠しかった。しかし私は不安だった。こんなにトントン拍子に事が進んで良いものだろうか?この世界は、私の過去と似て非なるものだから、すんなりとうまくいくかもしれない、しかし・・・、私は激しく悩んだ。