すると、もう1人の男が口を開けた。 「1人だよね?今から俺らとどっか行かない?」 2人ともピアスをいっぱいつけてガラが悪そう… 「いえ。友達待ってるので」 早くみんな帰ってこないかな。 でも断ったのに男達はどこかに行こうとしない。 気持ち悪いな… 私はこっそり離れようとしたら1人の男の手が私の右手を掴んだ。 「そんなのどうでもいいじゃん」 「そうそう。俺達と楽しいことしよーぜぇ」