突然、大貴くんが話し始めて体がビクッとなった。 「今日ごめんな。練習、上手く出来なくて」 やっぱり大貴くん、集中できなかったんだ… 「…大貴くん、悩みとかあるの?」 すると大貴くんの体がピクッと動いた。 やっぱりそうなんだ… 「あのっ…私にできることがあったら言ってね」 私はニコッと笑った。 相談してみてって言っても上手くアドバスできる自信ないけどι 「悩み…か」