大貴くんは歯を見せて笑った。 「あ、ありがとう…大貴くん//」 ストレートに言われたから照れて顔は少し赤くなった。 すると見て大貴くんの顔がもっと明るくなった。 「れみっち、かわいい~!好きだな~!」 そう言いながら大貴くんは頬ずりしてきた。 「だ、大貴くん!?//」 私は恥ずかしくなって固まってしまった。 「こらっ!大貴!恋美が固まってるでしょ!」 即座に歩ちゃんが怒った。