幸せのQuintet



大貴くんは歯を見せて笑った。



「あ、ありがとう…大貴くん//」


ストレートに言われたから照れて顔は少し赤くなった。



すると見て大貴くんの顔がもっと明るくなった。



「れみっち、かわいい~!好きだな~!」



そう言いながら大貴くんは頬ずりしてきた。



「だ、大貴くん!?//」


私は恥ずかしくなって固まってしまった。



「こらっ!大貴!恋美が固まってるでしょ!」


即座に歩ちゃんが怒った。