はにぃどろっぷ

「う~ん…」




「もう良いよッッ!!帰るッッ!!」

また上手く伝えられなかった。


その時、後ろからフワッっと抱きしめられた。


そして、耳元で
「大好きに決まってんだろ。」
と低く小3の時には無かった少し色気のある声でそっと囁いてきた。


ゆきなは真っ赤。


それを見た圭は
「ゆでダコみてぇ。」
何て笑うからムード台無し。


それから2人は散々話した。