紙ヒコーキ~君に届け



俺はあれから一時間くらいしてから家に帰った。

何もすることがない。


「応援してる…か」

やっぱ美幸からして俺は眼中にないよな…


裕弥がうらやましい
俺もアイツみたいに勇気があったら…


「はは…俺には無理か」


何も考えたくない俺はすることだけして、すぐに寝た。