そんな時、逆に容態が良くなっていたソラが、”うちにおいで。”って言ってくれたんだ! 「じゃ、行くよリン。」 「んっ!セラのお墓参りが先でしょ!?」 「おや?ここから1時間、歩くつもり?」 「///!!」 「車あるから。ね?」 「わ、分かってるよ!」 「はいはい。さ、乗った乗った!」 「あ、お父さん!」 「どうも。リンちゃん。」 「始めまして…えっと…リンです。」 「どうも。蒼井 陽司です。」 「よーじ…?」 なんか、かわった名前…。