禁断の恋


街中を歩くと

みんながみんな

わたしを見てくる。

何よ・・・

変なの・・・??


「やっぱ着替えてこようかな・・・」


派手目な自分がムナしくなり

元来た道を帰ろうとしたとき


『ねぇねぇ』

「はい?」

『俺等と遊ばない?』

「は?」


3人の男に声をかけられる。


『1人なんでしょ?』

『だったらいいじゃん』


そーゆう問題じゃないでしょ。


「わたし帰るんで」

『そんな可愛い顔して可愛い格好して帰る?』

『もったいねー』


肩を掴まれ

廃墟ビルみたいなとこに

入ってゆく。

このままじゃ・・・

駄目・・・

逃げなきゃ・・・


「は、離して!」

『今更~??』

『そんなこと言っても遅いよ』

「やだ!!!帰るの!!!!」