禁断の恋


夕飯も食って

風呂も入って

俺は一人

自分の部屋に

こもった。


「どうすれば・・・いい??」


一人の脳みそでは抱えきれないくらいの

重荷だった。


【来い】


俺はダチの

宗歌遊(しゅうか ゆう)

にメールを送った。

コイツとは腐れ縁みたいで

クラスはずっと一緒で

親友と呼べるくらいの

ダチになってしまった。


【人使い荒いんだよーお前!ま、行くわ】


どうせ暇だったからだろ・・・