禁断の恋


「海斗の部屋♪」

「え、だってここ・・・」

「海斗ここに寝泊りするときあるんだよ、だからあるってわけ」


広くもなく

狭くもないこの部屋。


「亜美、ちゅーする?」

「ちゅぅ??」

「していいですか??」

「・・・ちょっとだけなら・・・」


翔の顔が近づく。



ドクンッ



「っ・・・んぅっ・・・」


駄目・・・司を思い出しちゃう・・・

駄目っ・・・



「んっ・・・やぁ・・・」


翔は容赦なく

キスを落とす。

角度を変えて、

深さを変えて・・・


「ん・・・ふっ・・・」


翔の手が服に伸びる。


「んっ?!」


お腹を撫でられる。


「ちょ・・・駄目っ・・・」

「ちょっとだけ・・・」


首筋にキスを落とされ。

鎖骨。

だんだん下に下がる。