翔・・・
もっとわたしに
優しさをしょうだい??
「しょぅ・・・」
1回唇を離した翔。
「やだった?俺のキス」
「・・・・・・・」
言ってもいいの?
今だけは・・・
いいよね??
「もっと・・・もっと欲しい・・・」
「え?」
「・・・もっと・・・深くっ・・・きゃっ」
ギシとベットが音をたてる。
「んなこと言ったら俺、俺じゃなくなるよ?」
『翔~やめろって~っ』
『俺等お邪魔??』
「邪魔♪出てけ♪」
天使の・・・微笑み?!
いや・・・
かっこよすぎる悪魔の微笑みを見せた翔。
『ったくよぉ~・・・』
『ごゆっくりぃ~』
バタリ
扉が閉まって
翔と2人きり。
「しょ・・・翔??」
「やっぱ・・・誘ってんだろ?前も聞いたけどさ」
誘ってるつもりなんてないしっ・・・
わたしはただ・・・


