空き瓶ロマンス





やはり、どんな理由があろうと、安易に怠けるものではない。


怠けたら怠けただけ、きっとろくでもない事が待っている。



それが、よく分かった。





こんな所で休んでいたのが間違いだった。



……さっさと、行くべきだった。