空き瓶ロマンス

 

――……一方その頃。



俺は倫子との約束を守る為、無理矢理先生を連れ出した。




そして、倫子と真逆のコースを歩いていた。



そう。可愛い妹の為に…。




「先生ー!向こうすげーっ!!



アンモナイトと三葉虫!!」




「修……」