夏色マーチ

奏太side

「奏太ぁ!!!!」

誰が俺を呼んだ

あの声は…


「美緒っっ!!!!!」

俺は美緒を襲いそうになってる奴を蹴り飛ばした

「奏太ぁぁぁっ…
怖かったょぉ(泣」


「遅くなってごめんなっ」


「ぅぅん…
助けに来てくれてありがとぉ…///」