「ココは....今、俺とみのりだけ」 「神崎さんは??」 「帰った」 早くない? 周りを見ると、誰も居なくて.... なんだか寂しいような嬉しいような気持ちになれた。 「早い、ね」 「神崎さんは行動早いから。」 「で、どうするの」 「今から.....遊ぼう」 啓翔の方を見ると、子供っぽい無邪気な顔で満面の笑みを浮かべた。 ライトアップされてきらきらして見えた。