「証明なんか、しなくても...ッイ」 啓翔はあたしの首元に顔をうずめた。 「証明で思い出した。みのりの印消えてる」 首元に痛みがきた。 「忘れてた」 「変な男来た?」 「心配しすぎ。あたしのほうが....心配なんだから」 「へっ?」 「啓翔、ゲストと喋りすぎ。....」 うわ、言ったし(照) 勢いで言っちゃった。