「いま、感動してるんだからやめてよ」 「無理。今みのりに触れてたい」 また甘い事を呟く。 「これでマスコミなんかに撮られても大丈夫♪」 「そう、ね」 「路上チューでも撮らせる?」 ニヒヒと微笑んだ。 色っぽい。 「それは嫌。」 「何で?みのりのものって証明できるよ?」