『こんな、僕ですがこれからも応援どうぞ宜しくお願いします。』 頭を下げたまま啓翔が言った。 『dashを宜しくお願いします』 そういうと、輝とリュウイも頭を下げた。 沈黙が数秒続いた。 『パチパチパチ・・・・・』 会場全体が拍手に包まれた。