「みのり....」 呼ばれる名前も辛いだけ。 「....なんで居るの?」 これだけしか、言えない。 「リュウイから電話、あってさ....来いって言われてきたら...みのりの声がした。」 あたしは目を逸らす。 「ッ.....」 そんなに.....目を見て話さないでよ。 抱きつきたくなる。