「ごめん。ちょっと部屋が汚かったから片付けてきたんだ」 和樹の笑顔で不安も何も、吹っ飛んでしまう。 「そっか」 「じゃ行こっか」 「うん!」 といって、和樹の部屋に入った。 キレイ 相変わらずキレイな和樹の部屋。 「飲み物持ってくるね。何がいい?」 「オレンジジュース!!」 「あいよっ」