あおぞら





誰の…?




かりんに一瞬不安が走るが、落ち着こうとする。




きっとお母さんだよね…。



それにしても若い子が履くような靴だった。



「……お母さんの」




自分に言い聞かせ家にあがる。




すると和樹が戻ってきた。