「和樹!これ食べてっ」 「あっうん」 心々が見えてから、和樹はキョロキョロしている。 おかしいよ……。 なにがあるん? 「俺ちょっとコーヒー買ってくるわ」 「うん…」 和樹は立ち上がり走った。 そしてかりんの視界から消えていった。