ちゅっ─────── かぁぁぁぁっ 一気にお互いの顔が赤くなる。 「いっいきなりごめん…」 「全然…!」 和樹に向かって笑う。 少し驚いたけど、そのぶん嬉しかった。 『あはははは……』 2人の笑い声が重なる。 「ゆっくりそら...みようか」 和樹は優しくかりんに微笑み車からおりて、寝転ぶ。 それにあわせて車からおり寝転ぶ。 きれいな空......。 私もこの空のようにキレイな恋ができるかな……?