君と始めよう!!☆





「じゃあ何で、

彼氏だの何だのって汐崎さんは
言ってたの!!?」







「それは知らないけど…」






まぁいっか。
汐崎さんはゆうまくんの
いとこなんだし…






ぎゅぅっ――


私はゆうまくんに
力一杯抱き着いた。




「………私は…ゆうまくんが


大好きだよ………?」







あぁ…。

私、今泣いてるだろーなー。





ゆうまくんはそっと
私の顔を上げて




優しく、甘く、それでも激しい







キスをした…