「魁ってば,怖がりすぎっ!!!!!」 キャハハとか言いながら笑う優希の笑顔が可愛かった…/// 「っとに,絶叫系は無理って言った…」 「魁!!!次はアレ!!!」 それから俺らは色んな乗り物に乗りまくった。 日が暮れ始めてきた… それと同時に俺の心が【優希と離れてしまう】という辛さが襲い掛かってきた。