「陽琉ーお風呂あいたよ」 「おー」 玲緒にそういわれて、お風呂場に向かう。 んー…玲緒の入った後か…なんて。 俺気持ちわりぃ…… でもさ、玲緒のシャンプーの匂い残ってるし。 なんかいやでも意識しちゃうっつーか… やっぱ俺、きめぇ…… はぁ。 俺このままじゃ、絶対! 玲緒襲っちまう…… でもだからって一人暮らしするのもな… 玲緒と離れたくないし。 困ったな……はぁ。 チャプンと湯船に入って考える。 俺、まじどうしよう。 玲緒………