「ェ?」 最後の≪イ≫が言えずまま 私ゎマコの腕の中にいた。 「私ね…不安だったの。」 『ぇ?』 マコが私から離れようとした。 「ギュッとしているままで良いから聴いて?」 『ぇ...ぅん…』 またマコがギュッとしてくれた。 「私ね…夢をみたの………。」 「最初ゎ真っ暗でそこから…私とマコと……マコの……元カノが出てきて。 マコゎ私じゃなくて元カノの方に行ってしまって。 また真っ暗になって。 夢から目覚めたとき恐かった。」